人気ドラマで共演した二人の結婚発表に、世間では〇〇ロスの感情とお祝いムードが満ちています。

ドラマの内容が内容であっただけに、二人の新婚生活をすでに覗き込んだかのような錯覚さえ覚えます。

何も知らない同士が一緒に生活すると言うことがどういうものか、自身の遠い昔を重ね合わせても大変参考になります。

それはさておき、このニュースで自分の結婚を思い描いた方も多いのではないでしょうか?

もしそうなら、今がまさに結婚適齢期と言えます。

全くの他人事で、「素敵なカップルだな」ぐらいにしか思わないあなたは適齢期にはまだ遠いのかもしれません。

社会的な認識の中で結婚適齢期も随分と変化してきました。

『クリスマスケーキ』と同じ(25を過ぎたら売れ残り)は今や、時代遅れで、ナンセンス、死語に近いのではないですか?

価値観が多様化し、それを認め合う現代社会の中では、結婚の形態も結婚の要不要自体も人それぞれとなってきています。

これには女性の社会進出、経済基盤の確保が大きな要因の一つとも言えるでしょう。

女性の適齢期がクリスマスケーキに例えられている頃は、女性は一般的に卒業後、腰掛で仕事をし、お相手が見つかったら家庭に入ることが多かった時代の事です。

自立している女性は自身のライフスタイルの選択肢の中で、結婚が必要か否かを考えています。

男性もしかり、お墓や親の介護、跡取りの問題認識が変わってきた社会の中で、自身にとっての結婚とはと向き合える時代となりました。

そう、結婚は決して親のためにするものでは有りません。

男女ともに50代、60代で婚活を始める方も近年大変多くなっています。

お相手に求める内容も希望するライフスタイル様々です。

「どんな方がどんな気持ちで登録しているのか知りたい」そう思ったあなたの結婚適齢期は今なのかも知れません。

その時が来ましたら、どうぞ、仲人婚活の扉をたたいてください。

ご相談は完全予約制、秘密厳守、無料で行っております。