あの神社のお守りが絶対に欲しいなんて思ったことはありませんか?

特に縁結びのお守りは人気ですね。

 

そもそもお守りってどういう意味なのでしょうか?

お守りとは、厄除けや招福をはじめとした人の願を形にした縁起物です。

 

医学が発達していない大昔は災難から守る目的でお守りを持ち歩いていました。

お守りの数え方ですがひとつ、ふたつではありません。

1本、2本なのですよ。

 

お守りの中は紙や木、金属でできた御神璽という宿のお札が入っています。

お札は、神社の神職が御霊入れ(みたまいれ)したものです。

お守りの中身を開けてはいけないと聞いたことがあると思いますが

神が逃げないようにという意味があります。

 

お守りには正しい持ち方や、身につけ方、飾り方があります。

お守りは常に身につけておくことです。

金運のお守りでしたらお財布につけましょう。

合格祈願でしたら筆箱やスクールバックにつけます。

縁結びでしたらスマートフォンはいかがでしょうか?

 

お守りは10本以上持ち歩くことはよくないと言われています。

又、家族や親戚に不幸があった場合は気持ちの整理がつくまでは

身につけないようにします。

持ち主の不幸や不安を宿していまい、神が逃げてしまいます。