女性は「結婚に向いている」「向いていない」と他者から評価されたり、自分でも分析することがありますが、男性にも結婚に対して向き不向きがあるようです。どんな男性が結婚向きなのでしょうか?

 

 

よく言われるのは子供好きである、とかお年寄りにやさしいとか、優しさを基準とした考え方です。もちろん優しい人のほうが、いいに越したことはありませんが、結婚にはそれ以上に必要なこともあります。

 

 

それは決断力です。

 

 

結婚は判断と決断の連続。いつ籍を入れるか、両親へのあいさつはどちらから行くか、結婚式は、新婚旅行は、その後の新居は、と次から次へと決めなくてはならないことが現れるので、それをどんどん決断、実行していかなくてはならないのです。

 

 

その時に、すべて投げ出して「適当に決めておいて」などという男性には、女性もがっかりしてしまいます。かといって女性の意見をないがしろにして独断してしまうような人も困ります。まして自分の母親と相談して勝手に決めてしまう男性などは言語道断。女性としては結婚の話は無かったことにしたくなります。

 

 

二人のことならば明確な判断基準をもって一緒に決めていきたいですよね。

 

 

 

こんなはずではなかった、と思わずに済むように結婚相手としてのパートナー選びの際には判断材料が欲しいですよね。客観的にわかりやすくその判断ができるのがレストランでメニューを選ぶとき。

 

 

たくさんのメニューの中で、さっと自分の食べたいものを自分の責任で選び取る決断力のある人は、ほかの部分でも必ずそういった決断ができます。

 

 

決断力がある男性は物事の本質を見極め、シンプルに考えて決断するのが上手なのです。

 

 

たとえば長く付き合っている彼女と結婚を考えているけど、費用のことや親戚づきあい、転勤などの考えることが多い時に、そもそも「付き合っているふたりが結婚したいかしたくないか」という一番大事なポイントに的を絞って考え、「間違いなく結婚したい。じゃあしよう」とシンプルな思考で決断できるということです。本質を突いた決断をしたらそれ以外の細かい部分は後々調整してこなしていけばいい、と割り切れるのです。